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実家へ里帰り [出産]

無事にアリエルを出産して、退院したその後です(それまでは[次項有]こちら

やっとの思いで無事に退院し、アリエルを初チャイルドシートに寝かせて、実家[家]へ向かいます[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
暫くは実家へ里帰り。
帯開きとなるのは産後3週間、既に10日経過して退院なので、あと11日なのですが、一応産後1ヶ月くらいはお世話になる予定でした[あせあせ(飛び散る汗)]

実家へ行った頃には既にお昼。
用意して貰っていた食事を、交代で取りながら、アリエルを抱っこです。
やっぱり初めて病院外に来たので、最初は落ち着きませんでした[ふらふら]


そうこうしている間に、叔母が退院[病院]のお祝いに来てくれました。
素敵な花束と共に[ハートたち(複数ハート)]
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病室にいた時も、アレンジメントを頂いたりしましたが、退院してもお花を頂けるなんて、嬉しい[るんるん]

そしてアリエルを抱っこしてくれました[ぴかぴか(新しい)]
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皆が私の退院も、アリエルの誕生も喜んでくれたことがとても嬉しいです[わーい(嬉しい顔)]

病院を離れたことで、いよいよ本格的な新米ママの格闘が始まったのでした[ー(長音記号2)]

2010.6.5(4)無事に退院♪ [出産]

6月5日 アリエル生後10日目の続きです(前回の記事は[次項有]こちら

権力者(笑)である元師長さんの力により、あっさり退院手続きを済ませ、無事にアリエルを迎えに行くことが出来ました[グッド(上向き矢印)]
私の退院手続きを速めてくれた元師長さんも、ベビールームにいてくれました[わーい(嬉しい顔)]

退院する人はいつも昼ごろになるのでしょうね…
ベビールームのスタッフが「えっ?もう退院できたんですか[exclamation&question]」と慌ててました[あせあせ(飛び散る汗)]

アリエルが退院衣装(おくるみ)に着替えるので、しばし待ちます。
その間、アリエルのウンチが出ていないことをベビールームスタッフと共に、元師長さんに相談しました。
超ベテラン師長さん、カラカラっと笑って「大丈夫よ~、お腹が張ってるわけでもないんだから[わーい(嬉しい顔)]まぁ昔は砂糖水を飲ませたりしたたんだけど、今は時代も違うしねぇ…ねぇ?」と母に同意を求めていました。
昔と今って、そんなに違うものなの…???

全てが初めての私には、『当たり前』のことも、『私はこうだった』ってこともないから、全てが新鮮で、全てに過敏に反応してしまいます。

ほどなくしてアリエルのお色直し完了(笑)
元師長さんにお見送りして貰いつつ、退院です。

その時、嬉しいことを言ってくれました[るんるん]
「1ヶ月検診(ベビーの)は月1回だから、ものすごく混雑するの。だから、受付に名前を伝えておくわね[揺れるハート]優先的に先に呼ばれるように」
ですって[グッド(上向き矢印)]
とっても嬉しいお話です[ー(長音記号2)]
何から何まで助けて貰ってしまいました。
入院中も、時々顔を見に来てくれて、長年の経験から笑顔で話を聞いてくれて、凄く支えてくれました。

その元師長さんに見送られていたせいでしょうか…
すれ違う全ての看護師さんが、足を止めて優しい言葉で見送ってくれました(苦笑)
現師長さんも「至らないところがあったかと思いますが…」と言うし、主任さんの1人も「何かあったら、いつでも相談の電話でも、来院でもしてくださいね」なんて言ってくれちゃって…[あせあせ(飛び散る汗)]
こう言ってくれた主任さんは、最初は結構キツくて冷たいタイプだったんですけどね。元師長さんと知り合いと知った途端、態度が翻りました[たらーっ(汗)]
元師長さんの力の大きさが分かる反面、そうもあからさまなのってどうかと思ってしまう…[バッド(下向き矢印)]


というわけで、無事に退院しました[ハートたち(複数ハート)]
ママ&アリエル
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母も一緒に
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主人も
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退院まで11日…長かったです。
…このブログで退院までも長かったです(爆)

2010.6.5(3)元看護師長の力と衝撃の事実 [出産]

6月5日 アリエル生後10日目の続きです(前回の記事は[次項有]こちら


最後の診察も終えて無事に退院が決まったので、退院手続きをしなくてはなりません。
退院手続きと言っても、私がすることは支払だけなのですが…[あせあせ(飛び散る汗)]
支払いをするためには、受付の支払手続きが整わなくてはなりません。

でもそれが…
看護師さんには「退院手続きの準備ができ次第、受付からお部屋に電話[電話]が入りますね[わーい(嬉しい顔)]」と言われたのですけど…
待てど暮らせど電話が来ない[がく~(落胆した顔)]

その間、看護助手さんが『退院おめでとう』のお赤飯を運んできてくれました。
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部屋も綺麗に片づけ、自分も着替えて、もう後は支払して、アリエルを迎えに行って帰るだけだというのに[exclamation×2]
たまらず、姉達に[mail to]したら「私達もすっごい待ったよ[ダッシュ(走り出すさま)]お昼くらいになるのは覚悟した方がいいよ」ですって…[もうやだ~(悲しい顔)]

そして待っている間に、助産師さん登場[グッド(上向き矢印)]
助産師さんは、出産直後からお部屋に来て授乳やおっぱい体操を指導します。
この助産師さん、実は凄いおばあさんで[たらーっ(汗)]
20年前に出産した人がお世話になった時からおばあさんだったそうなので、推定年齢は80歳くらいかしら…?
(違っていたらチョー失礼だなぁ[ふらふら]
結構口が悪いのですが、根は良い方です。
退院することを喜んで頂き、「よく頑張ったね」と言って貰えました[わーい(嬉しい顔)]

その時、「昨夜はお産が多かったそうですね」と何気に聞いたら、衝撃の一言が[どんっ(衝撃)]
「そうなの、1晩で8人も産まれたの。もう先生から看護師まで、出られる人総出で大変[exclamation×2]
は…8人?それじゃ先生呼び出されるのも無理ないし、朝方帰ったばかりというのも無理ないかも[たらーっ(汗)]
自分が出産の時も分娩室が空かなくて待たされたけど、そういう人も多かったんだろうなぁ。
いやー、そんな夜の分娩じゃなくて良かった。

更に待っても待ってもなかなか[電話]は鳴らず…
退屈でうろうろしてたら、偶然、母が出産時からいらっしゃるベテランナースさんに会いました。
この方、以前は入院担当看護師長で、1度定年退職後、嘱託で勤務されています。
入院担当看護師長は勿論別にいますが、白い巨塔のような回診の時は、ドクターのすぐ後ろにいます。師長は更にその後ろ…
1度退職したと言っても、今の師長より偉いかのような存在感です(笑)

「あら?まだいたの?」と聞かれ、「まだ受付から呼ばれない」と言ったところ、「え?まだ?ちょっと言ってあげるわよ」と…

その足で部屋に戻っていたら、ナースコールで「すぐ呼ばれるわよ~」と言われ、その直後に受付から電話[電話]
ベテランナースの力、恐るべし…。
私は助かりましたけど。

通常はお昼頃まで待たされるであろう、手続きに、ベテランナースの力で10:45頃退院手続きが完了したのでした。

…長かった[ダッシュ(走り出すさま)]

産婦人科病院のあれこれ [出産]

退院直前の出産録ですが…[あせあせ(飛び散る汗)]
また寄り道するのかい[手(パー)][ダッシュ(走り出すさま)](ベシッ)って感じですが、先日の記事先生方は皆病院から徒歩1分以内にお住まいと書いたところ、こちらに結構な反響を頂きました。

また、院長先生が私を取り上げた先生=母と出産した病院が同じということも、コメント以外のリアル反応でも、反響を頂きました。

この2点について、ちょっと書いておきたいことがありますので、今日はそちらを…[メモ]


まず、病院[病院]ですが、私の行った産婦人科は、地元でも有名な代々続く病院です。
個人病院なので、総合病院みたいに大きくはありませんが、産婦人科だけではおそらく地元で最も大きいと思います。病床数も多いですし、ドクターの数も多いです。

代々やっておられるということで、院長先生の息子さん3人のうち2人も、同病院の先生です。(残り1人は別の科の先生です)
副院長先生は、院長先生と血の繋がりはありませんが、高齢の院長先生に代わって、かなりの権限をお持ちです。
麻酔科医の資格は、院長先生と、その息子さんの1人がお持ちです(麻酔科医の資格がないと、出産時の局部麻酔や帝王切開に備えることができない)。
ですから、なんとなく、最も年下である麻酔科医の資格を持つ坊ちゃん先生が、将来の跡取りっぽいです(笑)
※彼の坊ちゃんっぷりはこちらをご参照ください。


何故こんなに色々詳しいのかと言うと、母の実家[家]がご近所だから[ー(長音記号2)]
徒歩60~70mくらいしか離れていないんじゃないかなぁ…
町内が一緒なので、否応なしに色々な情報は入ってきます[あせあせ(飛び散る汗)]

だから母もこの病院で出産しました。勿論、母の姉たちも皆。

その上、母もこの病院で産まれたんです[exclamation×2]
つまり、私の祖母。親子3代、同じ病院で出産している、というわけです。
凄い縁ですよね[グッド(上向き矢印)]
私の親族は殆どの人が、こちらで出産しています。[グッド(上向き矢印)]

母が出産のときにお世話になった看護師さんも、師長をやられた後、嘱託でまだいらして、随分お世話になりました[ひらめき]
知人がいるというのは心強いことでした[ぴかぴか(新しい)]

次回、退院手続きの記事に戻ります[ハートたち(複数ハート)]

※明日から1泊で温泉旅行[いい気分(温泉)]に行って参ります。

2010.6.5(2)退院までのバタバタ [出産]

6月5日 アリエル生後10日目の続きです(前回の記事は[次項有]こちら


退院手続きが済むまで、アリエルとは離れ離れです[もうやだ~(悲しい顔)]
食べなれた朝食もこれで最後です[レストラン]
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退院手続きの前に、最後の診察があります。
この診察で何かあると、最悪の場合は退院も出来なくなります[あせあせ(飛び散る汗)]

診察は、部屋にコール[電話]があって、1階の診察室に行くことになります。
そのコールがなかなか鳴らず、どうしたのかと思ったところ…
9:40頃、待ちに待ったコール[電話][ー(長音記号2)]
これが終わらないと退院出来ない=早く退院したいんですよね[バッド(下向き矢印)]

階下へ降りて行き、診察待ちをしていると、入院担当の婦長さん(今は『師長』さんか…)が私のところに。
因みに、私の行っていた産院は、外来担当の師長さんと、入院担当の市長さんが別にいます。
病床数も多い産院だったからでしょう。

何かしら[exclamation&question]と思って顔を見上げると、
「麻能さん、ごめんなさい。今日の診察、院長先生でもいいですか?」
と尋ねられます[あせあせ(飛び散る汗)]


…何故[exclamation&question]


院長先生の腕が悪いとは言いませんけど、院長は結構なお年[たらーっ(汗)]
何しろ、私が産まれた時に取り上げてくれた先生ですもの[わーい(嬉しい顔)]
母が出産した時は若先生で、今は大先生です。
他の先生は平均40代なので…1人だけやたら年[ダッシュ(走り出すさま)]

師長さんが言うには
「主治医の大宮先生(仮名)の予定だったのですが、実は昨夜お産が多くて[あせあせ(飛び散る汗)]大宮先生も呼ばれて、先ほど仮眠のために家[家]に帰られたんです」
って。
先生方は皆病院から徒歩1分以内にお住まいなのですが、それでも帰ったばかりだということだし、最後の診察だけだし、何より早く帰りたい(切実)から了解しました。

診察の結果は何ともなく、無事に退院決定[手(パー)][わーい(嬉しい顔)][手(パー)]

次回、これだけでネタになる退院手続きです[soon]

2010.6.5(1)しばしのお別れ [出産]

いつの続き?となりそうですが、アリエル出産録[メモ]の続きです。
前回の記事は、何と[exclamation×2]ちょうど2か月前の3/6でした[たらーっ(汗)]
その5日後に、恐怖の東日本大震災が起こったわけでして…当然、ネットどころでなかったため、今頃に。と言い訳[あせあせ(飛び散る汗)]

6月5日 アリエル生後10日目です[ー(長音記号2)](前回の記事は[次項有]こちら

0.00回った頃、ぐずって起きました[目]
母乳(搾乳)20ml+ミルク70mlを飲んで、寝かせるために抱っこして揺れながら歌って、奮闘。
やっと落ち着いて寝たかと思いきや、直後の1:00過ぎからぐずったり泣いたりを繰り返しました[ドコモポイント][もうやだ~(悲しい顔)]
3:00頃、また母乳(搾乳)20ml+ミルク20ml。
ぐずったまま、時間が経過しただけなので、ミルクはそんなに飲みませんでした。
その後、40分くらいかけて寝せることに成功[グッド(上向き矢印)]
退院する日だというのに、最後の最後で凄く躓いた感じがしました[ふらふら]

6:00過ぎ、ベビールームの関係で若干無理に起こし、母乳20ml+ミルク50mlを飲ませ、ベビールームに連れて行きました。
結局、一昨日の夕方以降、ウンチをせず心配がどんどん大きくなっての、ベビールーム預けでした。

この日は退院の日なので、退院手続きが終了して、実際に帰る時までベビールームです[バッド(下向き矢印)]
預ける時に、退院時に着せたい服などを一緒に預けます。
おくるみと、新品のお洋服[ブティック]

退院時に着せる服として選んだのは麻の葉模様日本製のベビー服[ハートたち(複数ハート)]
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やっぱり新生児のベビー服は、日本製を着せたいです。

ベビールームに預ける時、一昨日からウンチが出ていないことを伝えておきました。
慣れているからか、ベビールームのスタッフさんは笑って「そういうこともありますよ」と言っていましたが、やっぱり私は心配でした。
心配で、夜の間に看護師さんに来て貰ったりもしましたけど、お腹が張っていないし大丈夫との事でしたが…

ちょっと何かあると心配でたまらないというのは、どんな小さなことでも同じですね[ダッシュ(走り出すさま)]

2010.6.4(5)パニックでナースコール [出産]

出産記事、復活です。今見直したら、1ヶ月以上空いてしまっていました[がく~(落胆した顔)]
2月はベビースイミングデビューしたり、アリエルが熱を出したり、旅行[飛行機]に行ったりと更新も飛び飛びでしたが、先日無事に初節句[かわいい]も終えたことですし、アリエルはどんどん大きくなって書きたいことも増えていくので、少しペースアップしたいところです。

6月4日 アリエル生後9日目の続きです[次項有](これまでの経緯はこちら

18:30頃、母から頂いた[プレゼント]心音付プーさんの絶大な威力でスヤスヤ眠ったアリエル[眠い(睡眠)]
落ち着いたので私は病院最後の夕食です[ー(長音記号2)]

夕食
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う巻き(鰻入り卵焼き)でした。
鰻はもともとあまり得意ではないのですが、上品な味で美味しかったです[グッド(上向き矢印)]
味見した主人も「美味しい」と言っていました[るんるん]

20:00[時計]頃、寝付いてから1時間半くらいなのに、もう起き出してしまいました[ふらふら]
眠りが浅かったようですね。
母乳(搾乳)20ml+ミルク70mlを飲み、歌いながら抱っこして揺れていました。
そしたら、いきなり鼻からミルクが吐き出されてきたのです[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)][exclamation×2]

こんなこと初めてだし、鼻から吐き出すなんて、変[exclamation×2][exclamation×2]
「ミルクを吐いたりしたらコールしてくださいね」と言われていたので、即効ナースコールしました[あせあせ(飛び散る汗)]

そしたら夜[夜]で人が少ないということもあるのでしょうし、大したことないということなのでしょうけど…

ゲップ出させて寝せて下さい
と言われただけ[もうやだ~(悲しい顔)]
病室に来てもくれませんでした[バッド(下向き矢印)]

確かに、数ヶ月育てた今、この状況を振り返ると、全く大したことないことなんですけど、当時はママ歴8日目(しかも数日ベッド固定だったので、お世話歴5日程度)の超新米ママですもの[exclamation]
「心配でコールしてるのにー[むかっ(怒り)]」って思っちゃいました。

結局、ゲップは出なかったものの、暫くぐずっていたものの、色々とあやしていたら落ち着いて眠りました[眠い(睡眠)]
ちょっと変わったことがあると心配になっちゃうんですよね[ふらふら]
今、この時期の自分を見たら、大丈夫だよと声をかけてあげたいです。

2010.6.4(4)プーさん大活躍 [出産]

何だか疲れていたり慌ただしかったりで、更新が数日に1回どころか週1回くらいのペースになっています[あせあせ(飛び散る汗)]
あと少しで退院(ブログ内での話)なのに、なかなか退院に行きつきません[ふらふら]
なるべく更新していこうと思っています[メモ]
因みに約1か月ぶりに旅行記ブログ[飛行機]こちらも先日更新しました。

6月4日 アリエル生後9日目の続きです[次項有](これまでの経緯はこちら

心音付メロディプーさんに助けられ、アリエルが眠った後、昼食のカレー(産婦人科でカレー[exclamation&question]と思った私)を8割方食べました。
「お腹空いた~」と食べたわけではないので、全部は無理でした[バッド(下向き矢印)]

アリエルはというと…

すやすや[眠い(睡眠)]
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16:30頃、ぐずり出しましたが、心音付メロディプーさんを使ったら、また落ち着いてすやすや眠ってしまいました。
凄い効果[exclamation×2]
心音付ぬいぐるみ、すごーーーーーい[exclamation×2][exclamation×2]

17:00頃、再びぐずり出し、病室に来ていた主人があやしながら、私がミルクの準備。
母乳搾乳20ml+ミルク60ml。ミルクは主人が飲ませました[グッド(上向き矢印)]
ただ飲んだ後のゲップを出させなくてはならないので、私がバトンタッチ。

このゲップを出させるのが上手に出来なくて苦労するんですよね~[ダッシュ(走り出すさま)]

あやしていたら眠りそうになり、18:30頃ベッドに寝かせ、プーさんと共にお休みモード。
心音付メロディ、大活躍です[揺れるハート]
すっごい効果覿面でした[わーい(嬉しい顔)]

これから出産される方には絶対おすすめです[ー(長音記号1)][黒ハート]

追記:アリエルの寝ている写真にプーさんが写っていて、こちら紛らわしいですよね。    写っているのは『ケロッとスイッチ』と言って、ぐずった時に鳴らすと泣き止むというものです。    プーさん心音付メロディは、大きいのでベッドには乗せられなませんでした。     (アリエルの寝場所が狭くなっちゃうので)
   誤解を与えてしまう写真だったので、追記しておきます。ぶりきさん、すみませんでした~[たらーっ(汗)]

2010.6.4(3)母のプレゼントのおかげで [出産]

少々疲れておりまして、更新が飛び飛びになっています[もうやだ~(悲しい顔)]

6月4日 アリエル生後9日目の続きです[次項有](それまでの経過はこちらこちら

8:50、ベビールームから[電話]が入り、お迎えに行ってご対面[わーい(嬉しい顔)]
空腹で泣いている[もうやだ~(悲しい顔)]ので、お部屋に戻り、母乳(搾乳)20ml+ミルク60ml。
飲み終えたのは9:30だったけれど、足りなかったようで泣きやまなかったため、10:00にミルク20ml追加しました。

それからもずっとぐずっていて、11:00過ぎにやっとお休みタイム[眠い(睡眠)]
―と思ったら、11:40に起きてしまいました[どんっ(衝撃)]

どうしよう、どうしよう[あせあせ(飛び散る汗)]と焦っていたら、母が見かねて代わりにあやしてくれ、何とか治まりました[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
でも結局12:20過ぎ、母が出かけると同時にお目覚め[目]

オムツ交換し、泣き叫ぶので歌ったり揺らしたりであやしてみるものの、効果なし[がく~(落胆した顔)]
そういえば最後に授乳してから3時間近いことに気づき[ひらめき]、母乳(搾乳)20ml+ミルク60ml。
13:00に飲み終わって寝るかと思いきや、寝ない…[ふらふら]

何だか寝つきが悪くなってきたかしら…???

13:30頃から、あやしつつ寝そうになるのだけど、急に[目]を開けてしまったりと、どうも寝付かないのです。
14:00頃うとうとし始めたので、母がプレゼント[プレゼント]してくれたベビープーの心音付メロディ[るんるん]をかけたらすーっと眠りに入りました。

助かったー[ー(長音記号2)]

心音付の音楽の鳴るグッズは、ベビーミッキー、ベビーミニーが有名ですが、私がプーさん好きなので[ハートたち(複数ハート)]
母は色々探して、ベビープーを買ってきてくれたのです[揺れるハート]
新生児のうちは、これが凄く助けになりました。
可愛くて、アリエルの傍に置いておくだけでも、とても愛らしくて好きでした[るんるん](こちらの写真はまた後日…)

14:00過ぎにやっとお昼です[レストラン]

昼食
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もう空腹など感じないくらいの状態でしたが、食べなきゃ母乳が出ないので[あせあせ(飛び散る汗)]
頑張って食べました。

子育て始まると、悠長にご飯食べられないことも増えますが、母乳をあげたければ食べなくてはなりません。
そのバランスがとても大変だと思いました。
必死になるほど、空腹を感じないで過ごしてしまったりするのですが、食べないわけにいかないので…
新米ママは本当に毎日が勉強です。

2010.6.4(2)退院が決まって [出産]

6月4日 アリエル生後9日目の続きです[次項有](これまではこちら

朝食前の検温&血圧測定の時間を私は心待ちにしていました[黒ハート]
体調や傷の具合により、なかなか退院出来ない日が続いていましたが、前日の回診の時、かなり傷が良さそうとのことでしたので先生に退院して良いかと打診していました[ー(長音記号2)]
先生も「大丈夫と思うけどね~」と言っていたものの、正式回答は翌日(つまりこの日)に看護師さんから伝えると仰られたのです。

その結果は…
「明日以降、退院していいですよ[わーい(嬉しい顔)]
とのことでした。
やったー[グッド(上向き矢印)]

翌日を逃すと主人が4日連続仕事になってしまうため、是が非でも翌日退院します[exclamation×2]と伝え、それならばとアリエルが戻ってくる前にしたことが。

写真撮影[カメラ](笑)
出産前からいるから、10日以上も過ごしたお部屋ですもの。もう半分住んでいる気分でした(苦笑)

病室を入ったところ
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観葉植物があります
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奥に窓とソファ
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バストイレ付
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洗面台
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ベッドから正面にテレビ台周辺が
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ソファベッド(既に置ききれなくなった荷物が)
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電動でアップダウンするベッド
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私のいたこの部屋は、新館です。
新館は綺麗[ぴかぴか(新しい)]なだけでなく、広くて、バストイレが付いています。
旧館はこの部屋の半分くらいの広さ、バストイレもありません。
どちらかを希望出来ますが、新館は希望者が多いために、必ず受け入れられるとは限りません(空き次第移動ということもあります)。

新館にした理由は上の姉が「産むのはママなんだし、それくらい贅沢してもいいんじゃない[exclamation&question]それにお部屋が広い方が、病室に来てくれた人たちの居場所があるよ[るんるん]」とアドバイスしてくれたこと。
料金は確かに違いますが、広くてたくさんの人が来てくれても中で談話出来たことと、バストイレがあったことはやはり良かったです。
トイレのたびに病室を出るのは、大変ですから[あせあせ(飛び散る汗)]

この産院は大きいので、新館だけでも20部屋以上、旧館合わせると50部屋以上ありました。
だからこそ、母子同室なのかも知れませんね。
別室だったら、ベビールームのために何人もの看護師さんが夜勤しなければならなくなりそうですもの。

出産前から病院に来ていたので、10日以上過ごした部屋です[たらーっ(汗)]
もう半分住んでいるかのような気持ちになっていました[ふらふら]

それにしても今の産婦人科って…ホテル[ホテル]みたいですね。

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